2013年10月18日

星に願いを

忘れもしないあれは7月7日、七夕の日。
織姫と彦星が年に一度だけ再開できるその日にあやかろうと人々は星に願いを込める。

そんなロマンティックさとはかけ離れたハードコアパンクのイベントを企画していた。
なんというか、つい、笹の葉と短冊を用意し、一人だけ俺が願いを叶えてやるなんて言ったら、みんな家が欲しいとか金が欲しいとかゲスな願いばかりで、なんとなく具体的なこの願いを叶えることに決めた。



『11月くらいまでに可愛いショートカット女子を捕まえたい』


知り合いだけど、まあ良いかなあ…。



…。




ん…?





やべー、もう11月目前だ。


てなわけで、彼に半ば強制的にバンドを結成させ、いっちょイベントを打つことにした。









後は、野となれ山となれ!
告白タイムでも設けて、誰か素敵な女性が現れるのを待つしかない!!

実は彼のことを密かに健気に想いを馳せていた人が勇気を持って足を運んでくれるなんてそんな都合のよい展開が無いものかと、そう星に願いを込めながら、僕はソワソワしているのです。

最悪、彼に可愛いショートカット女子と鬼ごっこをさせるはめになるかもしれない。そんなオチだけは避けたい。

とりあえず、女子は入場無料!ショートカットなら特典付き!!

どこで運命の出会いが訪れるかなんてのは分からない。
面識があろうが無かろうが、誰でも良いから女の子はこの日、Bar SIXへと足を運んで欲しい。なんなら、皆さまには友達を騙してでも一人でも多くの女子を連れてきて欲しい。


ぜひとも、彼の願いを叶えたい。
という、僕の願いを叶えてくれやしないだろうか…。


明後日が恐い。
posted by ユーチャンチャン at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

心霊写真の話。

ブログを始めたは良いものの、日々の事を書くにはなかなか積極的に外へと出かける事も無いので、記事にするほどの事件てのはそうそう起こらない。
なもんで、昨夜、いや正確には今夜か?まあ数時間ほど前になるのだが、「何も無いなら何か起こそう」と、とある心霊スポットにでも行こうと考えた。




暇そうな友人連中を誘い、ビデオカメラや高性能マイクなんてものを持ち出し、パソコンで周囲の周波数まで計る徹底した検証を科学的見地から調査しようと試みた。

しかし、僕は、生きてきてこれまでに心霊体験なんてものは一度だってしたことなく、あまりオバケや幽霊とは相性が良くないのかもしれない。
そこで、ここまで用意して何も起こらなかった場合の事を考え、ギターも用意して一曲幽霊を挑発した歌でも披露して、おびき出してやろうなどと考えた。

まずはこの写真を見て欲しい。


sinrei-shasin.jpg


もはや、心霊スポットは思えないほど賑やかなムードである。
「なんだか何事も無さそうだ。」誰もがそんなことを思いながら、いざ調査を始めようとシンくんがギターを弾いた瞬間だった。

一瞬でギターの弦が全弦切れ、同時にマイクには謎の異音が入り、ビデオカメラはノイズの嵐。
パソコンにいたってはハードディスクもろともクラッシュし、再起動不可の状態になったのだ。

これは、本気でヤバイと察した僕らは急いで現場を後にした。
軽はずみにテレビの心霊特番の真似事なんてしなければ良かった。みんなが身震いをしながら解散へとなった。

家に帰り、同行したメンバーの安否を確認もしたが、特に誰も体調等にも異変は無さそうで、安心しながら僕はこのブログにタイピングをしている。


ただ、困惑することがある。


それはと言うと、先ほど上記に載せた写真をもう一度見て欲しい。


皆様はお気づきだろうか?


sinrei-shasin.jpg



この写真の右上。


ライトの右下あたり。




心霊写真2.jpg



そうここ。

分かりにくいかもしれないが、赤ん坊のような顔がうっすら写っているのだ。



心霊写真3.jpg

決して悪意のようなものは感じないものの、この顔は一体なにを伝えようとしているのか。


そんな疑問を残しながら、この調査報告書を締めたいと思うのだが、疑問はそのひとつだけではない。
まず、僕は一体なにがしたいのだろうか。なにをしているのだろうか。そんな自問に自答できないまま朝を迎えようとしている。
いくら、ブログのネタが無いからと言って、自分がやっているバンドのレコーディング風景の写真をわざわざ人の顔まで合成して心霊写真に仕立て上げ、根も葉もないウソばかりの日記なんぞを書いて、そんなことやる暇があるなら他にもやらねばならない事が山ほどあるというのに、何故にこんな無駄な事ばかりに心血を注いでしまうのだろうか。

というわけで、本当にごめんなさい!作業に戻ります!
それじゃあ、またね!!





【書き置き】
上の写真には他にもあと3体おばけが潜んでいます。暇な人は探してみてください。
答え合わせはありません。
posted by ユーチャンチャン at 05:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

一軒家探しの話。

ブログ更新3回目にして書くことは既にありません。
なので、僕の汚ない部屋の様子でもどうぞ。





物が多すぎます。毎日困り果てているのです。
片付けようにも必要なモノばかりなので、どうにもなりません。

そんな生活にも嫌気が差し、そろそろ実家を出て家を借りようと思い、どうせならアパートなんてケチなこと言わず一軒家を探そうと歩き回るここ最近。

とは言っても金なんて無いので、不動産屋は通さず、何年も借り手が居ないようなオンボロな空き家を見つけたら近所の人に家主を知らないかと聞いてみたり、法務局に行って不動産登記から建物の所有者を探したりしてるのです。

探偵にでもなったような気分で少し楽しいものの、なかなか思うようにはいかない。
家主がひきこもりのジイサンだったり、行方知れずだったり…。

そろそろ進展が欲しいところ。

そんな尻切れトンボで終わっても良いですか?
今夜もオチなどはありません。眠くなってきたのです。

では、皆さま良き朝を迎えましょう。おやす眠










【寝言】
あわよくば、タダで借りたい。

posted by ユーチャンチャン at 03:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

猫に狙われた話。

今日、夜更けに友達から電話があり、とある恋路の応援という名目で車を出すことになったので、沖縄市から那覇へと向かった。

どうせついでだからと思い、「ジャックザニコルソンズ」なんて変な名前のバンドのメンバーが少人数編成でやっている「ヘロヘロ蛙」というアコースティックバンドが毎週月曜に県庁前の広場で練習をしてるので、それにお邪魔してやろうと県庁前に向かった。



すると、誰も居なかった。



悲しい。

仕方ないので、近くのコンビニ産のカップラーメンを広場で食べることにした。
すると、どうだろう。いつの間にか6匹の仔猫に周囲を囲まれていた。

なんなんだよ、こいつら、完全にラーメンを狙ってやがる。可愛いじゃないの。まあ、お裾分けはしないけどな。
だなんて、そんなイジワルな気持ちで物欲しそうな猫たちの顔を見てほくそ笑んでいた。

ただ、もしあれが仔猫ではなく、虎やライオンだったらと思うと、完全に一貫の終わりだったと思う。

今日の話はそんなもの。別になにもオチは無い。












あ、ごめん。ヘロヘロ蛙じゃなくて、フラフラ蛙だったはず。

posted by ユーチャンチャン at 03:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

金縛りの話。

皆さまお久しぶりです。もしくは初めまして。
全然チャンネルシックスのサイトのリニューアルも進まないし、とりあえずブログだけでも再開しようかと思い立ちました。
て、まあ、そんな話はいいんですよ。どうでもいい。そんなことより聞いてください。

昨夜、金縛りにあったんです、僕。
以前にも出くわしたことあるんですが、金縛りって、猛烈な恐怖感を伴うんですよ。
前になったときは足元からなにかがジワジワと這い上がってくるような感覚に襲われ、「こいつはやべえ、パンクだなんだ言ってられない、これは暴力で解決するしかない」とオバケを殴り倒してやろうなんて気合いで金縛りを打ち破ろうとしたのですが、ちっとも体が言うことを聞かない。
その間にも黒い影は僕の顔まで上ってこようとしていたのです。


そんな折、僕は合気道をやっている親戚の叔父さんの話を思い出しました。

「金縛りにあって目を覚ましたら婆さんの幽霊に羽交い締めにされてたから、技をかけてぶん投げた」


これだ!力を入れようとするからいけないのだ、余計に体が強張ってしまう。
それより、柔術の真骨頂である脱力が大事なのだ!
なんて思いながら迫り来る恐怖感の中、一度落ち着き、身体中の力を抜いてゆっくりと深呼吸をすると金縛りは解け、同時に這い上がるモノも恐怖心もなくなった。
そんな金縛り初体験が、4〜5年前でしょうか。


それから、昨晩。
体が動かない。
部屋の様子がいつもと違う。
壁中に掛けられたヌイグルミ。地面いっぱいにはゼンマイ仕掛けのオモチャが足をバタバタさせながら敷き詰められていて、なんとも異様な光景で、不思議なことに目を開けていても目を瞑っていても周りの様子が見渡せる。
これが千里眼ってやつか…、だなんて中学生的な気持ちになりながらも、金縛り童貞を卒業していた僕には少しばかりの余裕がありました。

しかし、気付いたら僕の顔の目の前で子どもがじっと僕を見つめているのです。すげえ怖い。あ、やべ、これ前よりスゴイヤツだと、思いながら呼吸を落ち着かせ身体を動かす。
すると金縛りは解け、僕はうつ伏せになりながら、あー良かったと眠るのだけど、いつの間にかまた金縛りにあって、今度は背中の上で子どもが遊んでいるのです。


眠いときって五感が超冴えまくるじゃないですか?
金縛りも同様で、家の外の音も一つ一つハッキリと聞こえるし、目を閉じてても周りが見える。子どもが遊んでいる感覚も背中からおもっきり伝わってくる。
ただ、同時に恐怖感も半端ない。
これは多分、体が動かないからこそ、その不自由さが恐怖感を煽り、恐ろしいものを見させようとしているのかもしれない。
これは夢の延長上にあって、つまりは脳の問題だろうなと思った僕はここで、新たな試みに挑戦したのです。


「イメージの力でこの恐怖心を快楽に変える!」


てな、わけで手っ取り早く背中の上の子どもを、すげえ綺麗な女の人に体中を舐め回されてるイメージに置き換えてみようと脳ミソをグルグル。

女の人になった!
背中越しだけど体まさぐられて超気持ち良い。なにこれ、全然怖くない!
それから目の前に星を出したり、オバケいっぱい出したり消したりして色々実験してみたけど、すごい面白かった。

ちなみに、決してドラッグの類なんてのは一切やってないので悪しからず。薬は病人が飲むものでしょ。
僕が思うに、金縛りって明晰夢の一種で、現実と夢がごっちゃになってるのだと思うのです。つまり自分の思い通りになんでも操れる。
金縛りになったら幽体離脱できるとかって話よく聞くけど、そういうことなのかも。


しかし、久しぶりのブログ更新がこんなトンデモ記事で申し訳無い。

まあまあ、またこれから宜しお願いします。
posted by ユーチャンチャン at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする